2008年08月06日
個人情報の流出は他人事ではないはず、、、ですよね?
外部からの不正アクセスにより個人情報が流出したそうです。
怖さの実感がわかないところが、ネット社会の恐ろしさかもしれません。
個人情報の流出を防ぐ方法って、
個人ができることはネットで買い物をしないことでしょうか?
まえにyah○○bbでもそんなことあって、
500円相当の金券らしきものを詫びにいただいた自分としては、
yah○○サイトで、「yah○○ 個人情報流失」で検索してみたら、
記憶の事項とあんまり合致しなかったので、ググると〜!
こんなのありました、、、一部抜粋
Winny漏洩やYahoo! BB個人情報流出事件の判決を解説、高橋郁夫弁護士
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/10/25/13729.html
過去最大となる個人情報が流出したYah○○! BBの情報流出事件を解説。この事件は、運営会社のBB○○ノロジー(旧ソフト○○BB)の元契約社員らが当時使用していたパスワードで同社のサーバーに不正アクセスし、2003年6月に約471万人分、2004年1月に650万人分の個人情報が取得したというもの。この事件で同社は、個人情報が流出していないユーザーも含め、Yah○○! BB全会員に500円相当の金券を送っている。
、、、、抜粋終わり
流失元企業の事後対応が悪いと、損害賠償額が大きくなると解説してありました。
ニコニコでは、
Ama○○「ほしい物リスト」流出ってあったのでうpしときましょう。一分ちょっと!
そんなことあったな〜って、
ネットにかかわる当然なリスクなんでしょうか、、、、、
クレジットカードが身分証明書のような社会だしな〜、、、、、
それにしては、どこの通販サイトも、
クレジットカードの利用を簡単にすすめていたり、
クレジットカード情報を登録しないと、
利用すらできないショッピングサービスもありますね。
クレジットカード利用を推奨する以上、
それ相応のセキュリティ策が存在して
然るべきと思っているのですが、
そうでもないんだなぁとガッカリする事件です。
オンラインショッピングサイト、
「アウトドア&フィッシング ナチュラム」が、
外部からの不正アクセスにより、
クレジットカード情報を含む、
個人情報が流出したと公表しました。
流出したデータ件数は65万件以上。
"購買意欲のある65万人"と考えるならば、
どのような企業でも欲しがるリストですよね。
何度も言いますけど、購入者個人が、
個人情報流出のリスクを理解した上で、
クレジットカード情報を提供する事が必要です。
しかし、それを踏まえた上で考えても、
外部アクセスを許してしまう脆弱なセキュリティ体制しか
保持していない「ナチュラム」の罪は相当重いでしょう。
素人企業と揶揄しても、言い過ぎではないでしょうね。
「ナチュラム」は登録パスワードの変更を
呼びかけていますが、
このリストの使い道は、
「ナチュラム」に対してのものでも、
クレジットカードの不正利用なんて
足のつき易いものでもないでしょう。
例えば、詐欺やその紛いのメールを送る業者への販売。
オンラインショッピング利用者の登録メールアドレスは、
フリーアドレスなどのいわゆる"捨てアド"よりも、
プロバイダメールなどのしっかり送受信できる
メールアドレスである可能性が高いですから、
住所の情報よりも価値が高いのかもしれません。
ama○onとか、ビッ○ーズとかも大丈夫かな。
楽○は・・・あれは出店店舗の問題だっけな。
ミネルヴァ・ホールディングスは6日、連結子会社の
ナチュラム・イーコマースが運営するショッピングサイト
「アウトドア&フィッシング ナチュラム」において、
外部からの不正アクセスにより個人情報が
流出した可能性があるとして、事態を公表したとの事。
通販サイト「ナチュラム」で約65万件の個人情報流出の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000011-imp-sci
怖さの実感がわかないところが、ネット社会の恐ろしさかもしれません。
個人情報の流出を防ぐ方法って、
個人ができることはネットで買い物をしないことでしょうか?
まえにyah○○bbでもそんなことあって、
500円相当の金券らしきものを詫びにいただいた自分としては、
yah○○サイトで、「yah○○ 個人情報流失」で検索してみたら、
記憶の事項とあんまり合致しなかったので、ググると〜!
こんなのありました、、、一部抜粋
Winny漏洩やYahoo! BB個人情報流出事件の判決を解説、高橋郁夫弁護士
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/10/25/13729.html
過去最大となる個人情報が流出したYah○○! BBの情報流出事件を解説。この事件は、運営会社のBB○○ノロジー(旧ソフト○○BB)の元契約社員らが当時使用していたパスワードで同社のサーバーに不正アクセスし、2003年6月に約471万人分、2004年1月に650万人分の個人情報が取得したというもの。この事件で同社は、個人情報が流出していないユーザーも含め、Yah○○! BB全会員に500円相当の金券を送っている。
、、、、抜粋終わり
流失元企業の事後対応が悪いと、損害賠償額が大きくなると解説してありました。
ニコニコでは、
Ama○○「ほしい物リスト」流出ってあったのでうpしときましょう。一分ちょっと!
そんなことあったな〜って、
ネットにかかわる当然なリスクなんでしょうか、、、、、
クレジットカードが身分証明書のような社会だしな〜、、、、、
それにしては、どこの通販サイトも、
クレジットカードの利用を簡単にすすめていたり、
クレジットカード情報を登録しないと、
利用すらできないショッピングサービスもありますね。
クレジットカード利用を推奨する以上、
それ相応のセキュリティ策が存在して
然るべきと思っているのですが、
そうでもないんだなぁとガッカリする事件です。
オンラインショッピングサイト、
「アウトドア&フィッシング ナチュラム」が、
外部からの不正アクセスにより、
クレジットカード情報を含む、
個人情報が流出したと公表しました。
流出したデータ件数は65万件以上。
"購買意欲のある65万人"と考えるならば、
どのような企業でも欲しがるリストですよね。
何度も言いますけど、購入者個人が、
個人情報流出のリスクを理解した上で、
クレジットカード情報を提供する事が必要です。
しかし、それを踏まえた上で考えても、
外部アクセスを許してしまう脆弱なセキュリティ体制しか
保持していない「ナチュラム」の罪は相当重いでしょう。
素人企業と揶揄しても、言い過ぎではないでしょうね。
「ナチュラム」は登録パスワードの変更を
呼びかけていますが、
このリストの使い道は、
「ナチュラム」に対してのものでも、
クレジットカードの不正利用なんて
足のつき易いものでもないでしょう。
例えば、詐欺やその紛いのメールを送る業者への販売。
オンラインショッピング利用者の登録メールアドレスは、
フリーアドレスなどのいわゆる"捨てアド"よりも、
プロバイダメールなどのしっかり送受信できる
メールアドレスである可能性が高いですから、
住所の情報よりも価値が高いのかもしれません。
ama○onとか、ビッ○ーズとかも大丈夫かな。
楽○は・・・あれは出店店舗の問題だっけな。
ミネルヴァ・ホールディングスは6日、連結子会社の
ナチュラム・イーコマースが運営するショッピングサイト
「アウトドア&フィッシング ナチュラム」において、
外部からの不正アクセスにより個人情報が
流出した可能性があるとして、事態を公表したとの事。
通販サイト「ナチュラム」で約65万件の個人情報流出の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000011-imp-sci
